愛犬に「手をかける」と「目をかける」の違い

みなさん、こんにちは。
寒さが厳しくなってきた今日この頃です。

愛犬さんは元気ですか?

さて、本日のタイトル。

「手をかけるより目をかける」

よく手塩にかけて育てた息子とか娘という表現を親が使います。

そして~

手塩にかけて育てた愛犬と言う飼い主さんって、

居ますでしょうか?

例えばチャンピオン犬になるような訓練をしてきたワンちゃんとか
介助犬・盲導犬・セラピー犬など。

そしてブリーダーさんもそうだと思います。

社会貢献されているワンちゃんの飼い主さんは
手塩にかけて育てたとか手塩にかけて教えこんだとかいうのだと思います。

しかし、世間一般のご家庭で飼われているワンちゃん。

四六時中、体調の変化を確認されたり、

抱っこされたり、

写真撮られたり、

飼い主さんと一心同体でいた場合。

それは飼い主さん目線から観たら幸せであろう♡と想うと思います。

しかし、ワンちゃん目線から観たらどうでしょう。

もっと眠っていたいのに。

今日は少しだけ気温が下がったから食欲ないな~。

昨日のお散歩で走りすぎたから後ろ足を少しだけ引きずっているよ。

しかし、飼い主さんの異常なほどの心配で病院に行ったり・・・お薬飲んだり・・・

私が一番想うことは、

飼い主さんが愛犬に
手をかける時間が長いと、

それだけ飼い主さんの感情をカラダとココロで読み取っていなければならない

ということです。

愛犬にとっては時と場合によっては精神的に疲れるかもしれませんね。

飼い主さんが辛いコト。時には怒り・悲しいコト。腹立つこと。

そんな一瞬一瞬に抱っこされたり
呼びかけられたり。

時には夫婦喧嘩の間に位置していたり💦

飼い主さんのその時々に

愛犬は飼い主さんの感情すべてをカラダで吸収しているのだと思います

犬も脳の働きの感情部分を受け持つ大脳辺縁系人間と同じです。

言葉を発せない分、人間より反応が鋭いのかもしれませんね。

 

まとめますね。

 

手をかける 始終飼い主の感情部分を感じ取る。

例えば・・・お母さん、何か辛いのかな? ⇒ 心配

 

目をかける 近くに居てくれている。気配を波動で感じる

例えば・・・あ~ボクのコトをいつも見守ってくれている ⇒ 安心

 

 

動物はその優れた本能でしっかりわかっていると思います。

 

手をかける と 目をかける 

みなさんはどうお感じですか?

 

寒くなりました。

お散歩の後はぜひSASURUがお役にたてたら幸いです。

 

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