愛犬の寝姿から外的環境への順応を知ろう!

おはようございます。
本日も秋晴れの静岡です☀

私は毎日愛犬マサルと主人と日の出前の散歩をしています。

こちらは今朝の散歩の姿です^^

日の出前の朝焼けはともてきれいなんですよ~

今日の朝焼けはコチラ

毎日お散歩していると
とても感じることは「気温」「風の冷たさ」です。

同じ時間帯でも早朝の冷えは日増しに強くなりますね。

そろそろ手袋が必要かなと感じています。

 

 

 

さて、

最近のあなたの愛犬さんの寝姿をよ~く観てください。

あれ?

なんか丸まって寝てるな???と感じませんか?

 

 

これは愛犬マサルの 10月の寝姿。

 

手足を伸ばしお腹も開放しています。

 

 

そしてこれは今日の寝姿。

両方とも散歩から帰ってきた同じ時間帯に写しています。

 

愛犬が気温にカラダを合わせているのがわかりますよね。

いくら毛を被っていても気温が下がっていくことをカラダで感じていきます。

 

私達人間もそうですが、

まず生きていくために外の環境(気温・風・湿度・暑さ・寒さ)
カラダがついていけるように身を構えます。

朝、毎日しっかり起きることができるように身体をまずは気温に順応させていく感じですね。

しかし、
今のこの秋から冬の季節は特に。

朝晩の気温と昼の気温差が10度から15度以上あります。

カラダは先ずは一日の中で寒暖の差が大きい

そちらに合わせていくことが精一杯 になります。

そんな時に
寝不足があったり、
重労働をしたり、
精神的にダメージを受けるようなこと

元々不調のあるところなどがあると

そちらへの回復への力は二の次になります。

なのでこの時期、鼻水が出たり、咳が出たり、頭痛がしたり

そんな症状が出る方が多いでよすね。

カラダ(脳は)まず生きるコトを優先するので
真っ先に外的環境にカラダを順応させていきます。

愛犬もそうだと思いますよ。

だから先に話しましたように

寝姿が変わっているわけです。

丸まることでできるだけ体温を逃がさないようにしているのでしょうね。

この時期、愛犬さんの不調の場所がいつもより気になるなぁ~~というのは
こういう外的環境の変化も大いに関わっていると思います。

人間のカラダも犬のカラダも「生きていく」ことにまずは身体を順応させ
それから不調のあるところを回復させていくのですね。

これは私たちの回復整体の理論であり

自然治癒(回復力)へ対する経験と信念でもあります。

あなたの愛犬さんのいつもの姿、(寝姿)

よ~く見てあげて、SASURUしてあげてくださいね^^

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