ある犬のおはなし

 

今日は書籍の紹介をします。

「 ある犬のおはなし 」

作・絵 Kaisei 発行所 株式会社トゥーウ”ァ―ジンズ

~上記リンク先を開くと本の内容が読めるようになっています~

 

 

私は愛犬SASURUをお伝えするようになって殺処分0について深く想うようになりました。

 

それも 私自身が高校2年の時に間接的ではありましたが、

私の家族によって上記と同じことをしてしまったからです。

その時のことを

「愛犬を最期まで手放すことなく、お互いに人生を豊かにしていく一助となれば幸いです。」

に記してあります。

今もその時のことを想うと、自分が安易に 「可愛い」というだけで仔犬をもらってきてしまったこと。  本当に責任がなかったと思います。

 

今、SASURUでいろんな飼い主さんと愛犬さんに遭います。

愛犬さんを観ていると、とてもとてもご家族に愛されているワンちゃんばかりです。

しかし、「ある犬のおはなし」の冒頭にあるように、

日本では、今、年間12万匹以上の犬や猫が人の手により殺処分されているということ。

心が痛むばかりです。

目を背けたい描写や文章に

敢えて目を向けてこれからもこうした書物や情報を得て。

SASURUにできる精一杯でこの問題に対しても一助となれるよう進んでいきたいと思います。

心が痛んだ二コマです

関連記事

  1. 信じることは見ること。

  2. SASURUの回復整体って何?①

  3. もう会えないけれどまた会える(ペットロス体験者会)

  4. 10月22日デビューします!

  5. ペットのオリンピックがあったなら

  6. 綴りとか母音が合うように^^

Translate »