どんなきれいな言葉をならべるよりも・・・

過日お仕事で講師をしてきました

詳しくはコチラ「20歳の笑顔は自然の贈り物。50歳の笑顔はあなたの功績」

をご覧ください。

そこで受講生様からこんな質問がありました。

「講義の中で夫婦で事業されてきて、お子様たちが小さな時も

子育てより整体スクールの門下生育てのほうが主だったということでした。

お子様たちがそんな中でもまっすぐに素敵に成長されたのはなぜすか?」

と。

自分で振り返る中で

まず浮かんだことが

1・子供のしたいことについて、否定しなかった

2・1と同じかもしれませんが、好きなことはどんどんやらせた

3・「勉強しなさい」とは一切言わなかった

ん~ほかに何かあったかな~?????

 

 

そして振り返る中で想いだした一番!

「面と向かって会話するより施術してあげていた」ということです。

 

~赤ちゃんの時から高校生の時もずっと施術(SASURU)してきました~

 

とにかく事業が忙しく、

一日中、年がら年中と言っても過言ではないくらい、

整体の門下生さんのことで頭がいっぱいな私でした 

独立開業を成功させなければ!!と。

 

娘達とゆっくり話する時間はなかったに等しいかもしれません。

(そのほとんどを亡き母に委ねていましたので、母には感謝です♡)

 

そんな中、

唯一 娘達とふれあっていたのは 施術。

それも 主にSASURUでした。

施術してあげていると、

今、悩んでいること。学校であった悔しかったこと。辛かったこと

吐き出すように・・・・

私が問いかけなくても

施術(SASURU)をしていると、

ジワ~ジワ~と 感情をだしてくるのですね。

私はただただ施術(SASURU)しながら

「ん~そうだったんだね~」

「それはつらかったね~」

「悔しかったね~」

「それは楽しかったね~」

「そんなことがあったの?!すごいじゃん!」

と。。。。私はただただ傾聴しながら SASURU。

 

娘たちにしてきた施術(SASURU)の手のぬくもりが、

きっと 娘たちの心をホッとさせ、安心させ、勇気を与えていたのでしょうね。

その頃はただただ毎日が一生懸命で気が付かなったのですが・・・

施術(SASURU)が 明日から頑張るエネルギーになっていたのだと気が付きました。

 

親子は関わる時間や会話の多さではなく、

やはり手の温もりが心を柔らかくしてくれるのですね。

今回、受講生さんから質問を受けなければ、忘れていたとても大切で愛おしいコト。

質問してくれた受講生様には感謝しています。

SASURU は手の温もりという会話です。

人間の親子はもちろん、ご夫婦間。ご姉妹。お友達同士。誰でも・・・

心を込めて活用してほしいです。

そして言葉で表現できない 愛犬さん、

愛犬と飼い主さんで、一番してほしい「ぬくもりコミニュケーション」

SASURUなのです。

きっとどんなきれいな言葉を並べるよりも、温かいものが伝わると信じています。

 

 

 

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