やはり赤ちゃんも脳がキーワード

こんにちは。

昨日はインストラクター講座ということもあり、

受講生さんに「脳の理論」をお伝えしながら、

自分でもその余韻から

何気にネットフリックスをつけたら

目に飛び込んできたのが「赤ちゃんを科学する」というドキュメンタリー番組のタイトル。

SASURUの脳の理論が重なり

赤ちゃん → 本能 → 脳 という直感で観始めました。

「赤ちゃんを科学する」

昨夜はシリーズ1の「愛情とスキンシップ」。

内容をじっくり観ていくと、やはりオキシトシンの話と科学的証明の話。

私が(◎_◎;)したのは、

今までだと女性が妊娠している期間・出産時・授乳期とオキシトシン分泌が盛んなことは

いろいろな文献からも理解していました。

が。

母親ではなく、父親でも赤ちゃんの世話をしていると

母親に劣ることなく母親と同量のオキシトシンがしっかり分泌されているということです。

もう( ゚Д゚)でした。

また 同棲カップルの間の赤ちゃんでも然りで。

要するに実母ではなくても

その愛情のかけ方・スキンシップオキシトシンが分泌されていたのです。

本当に素晴らしいですね。

愛犬とどんな関係があるの?って思いましたか?

犬は赤ちゃんの何倍も何十倍もの本能(脳)ですべてを受け取って返していると

思ったからです。

私たちはもちろん妊娠や出産・子育てで幸せホルモンがたくさん出るのかもしれません。

しかし、それ以上に本能(脳)で生きている愛犬たちと触れ合い・スキンシップをとることにより。

人間が本来忘れている「幸せな感情」を受け取ったり注いだりできるのではないでしょうか?

今、世間がざわざわと不安な要素で人々が行動を強制されているように思います。

そんな時こそ

あなたの横にいつも居る愛犬さんとの時間を多くとることが

その不安を解消し、幸せを湧き立たせてくれることと想います。

そしてSASURUがその一助になれれば嬉しいです。

赤ちゃんと愛犬につながること。

また私なりに発信していきたいと思います。

 

 

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