それは30,000年も前からきっと・・・

犬を飼っている人は病気が重篤になりにくい?!

本日のSmartnews「GetNaviWeb」の記事です。

「死亡リスクが30%以上も低下! 「犬」を飼うと病気に強くなることが判明」

より一部抜粋。

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動物に触れあうことで心を落ち着かせたり癒したりすることから、
ドッグセラピーとして医療の現場でも活躍している犬たちですが、
自宅で犬を飼っている方はそんな犬たちの不思議なすごい力のメリットを受けていることがわかりました。
犬を飼っている人は心血管系の病気になっても、入院後に死亡するリスクが低くなっていることが分かったんです。

中略

ただ犬の温かな身体を触っていると癒しを感じ、
犬のピュアな瞳を見ると心が洗われていくような気持ちになるものです。
犬を飼っている方や、これから飼おうと思っている方は、ぜひ犬との生活や絆を大切にしながら暮らしていってくださいね。

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ご興味のある方は「死亡リスクが30%以上も低下! 「犬」を飼うと病気に強くなることが判明」にリンクして詳しくご覧くださいね。

過日のブログ「撫でるをSASURUにして今度はあなたが愛犬へ」にも話題にしました。

 

やはり犬は私たちに素晴らしい生きる活力を与えてくれていることは間違いありません。

10月22日の1DAY体験説明会でも講座の中でお伝えさせていただいたのですが、
人と犬はもう30,000年前から共生している ということなんです。

他の家畜は約10,000年前から人の傍らに居たそうですが、
それは人間の食物資源としてそれを守るためであったということ。

なので同じ動物であって人の傍らに居るという同じ環境でも

その役割は大きく違っていたということですよね。

人と犬が共生することの意味はお互いの癒しとして精神的な支えになっているのだと思います。

「病は気から」とよく言われますが、

犬と居ると病気が重篤にならないのは、

その「気」の部分を犬が上昇させてくれているのでしょうね。

とても愛おしいものですし、ありがたいですね。

もの言わぬ犬達ですが、

今度はあなたの手で毎日愛犬を癒して、健康維持に導いてあげませんか?

SASURUがその一助になれば嬉しいです。

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